がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

連日のミンガス

昨日の

gan-jazz.hatenablog.com

この話題を受けて、そう言えばApple Musicのニューリリースにミンガスのアルバムが出てたよなって事を思い出してチェックしたら、そのアルバムってのが、

コレだった。

で、チェックついでに本日の通勤のお供にチョイス。

そしたらコレが意外と良かった。これぞミンガスミュージック!って感じ。

それでちょっと気になったんんで、このアルバムの事をチェックしてみたら、

チャールズ・ミンガスエリック・ドルフィーブッカー・アービン等を率いた伝説的グループで1960年に録音し、キャンディド・レーベルからリリースした3枚の名作アルバム(LP)と同時期にレコーディングした未発表音源を含む貴重な音源をコンパイルしたアルバム

なのだそう、コレ。

そしてその中でも印象的だったのが、5曲目の『Body and Soul』でテーマを吹くトランペット。めっちゃ味のある、オールドスタイルなラッパで、その後に飛び出して来る、明らかにエリック・ドルフィーと分かる、あのモダン?前衛的?なフレーズのアルト・サックスソロと対照的で、それがエエ感じやなーと思ったら、そのトランペットは…ロイ・エルドリッジだった。なあるほど。だからあんなに存在感があったんや。